2010年7月17日土曜日

目の手術

手術が終わりました。

白内障の。

右目を先月に済ませ

今月は左目でした。

前回は麻酔がすっかり効いていて、何も覚えていなかったのですが、

今回は手術中も意識があり、

術後少し痛かったです。

いずれにせよ、手術はどちらも無事終了。

手元の文書を読むためには老眼鏡が必須となりましたが、遠くを見るのにめがねやコンタクトをしなくてもよくなりました。

右目と左目の視力が違うので、ちょっと疲れますが、めがねやコンタクトをしなくてもよいというのは、ちょっと画期的です。
皆様お祈り ありがとうございました。

2010年4月11日日曜日

how beautiful

Twila Parisの歌にHow beautifulという曲がある。

how beautifulと繰り返し歌っているのは、イエスのこと。
そしてイエスの身体のこと。

私たち一人一人のさまざまな罪のために鞭打ちにされ、
十字架につけられて死んだのだから、beautifulなわけがない。
それなのにbeautifulと歌われると、beautifulという言葉の意味が変質(transform)してくる。

でも変質はそれで終わらない。今度はイエスの体ということばが変質してくる。
イエスの体とはイエスキリストを信じる人、キリスト者のことでもある。
キリスト者の生き方、イエスがされたように、自らを犠牲にして他の人が生きられるようにするそれが、beautifulだと歌われるのである。

これほどTransformingな歌はめったにない。
ぜひ聴いてください。

2010年2月25日木曜日

コレステロール

 2009年10月の健康診断でコレステロール、特にコレステロールのトータル値と中性脂肪が多いと言われた。

 ショッキングであった。 数値の高さはもちろんであるが、今までそれなりに対策を講じてきていたからである。
 2009年の初めに健康診断を受けたとき、すでにコレステロールが高いという診断を受けていた。そして週3回は運動をし、赤みの肉を避けるようにという指示を受けて、それを守ってきた。そして体重も減っていた。
だから程度はともかく、改善していることを確信していたのだ。

がしかし、簡単にはいかないようである。 コレステロールというのがそもそもどのようなものなのかということから理解していく必要がある。

以下に私なりに調べた対策を報告したい。

1、コレステロールとは

 コレステロールとは、人間の体の中にある脂肪のひとつである。そしてとても大切なことは、コレステロールは細胞膜を作ったり、ホルモンや胆汁の主原料となるもので、体になくてはならないものだということである。中性脂肪という言葉もよく聞くが、これは英語で言うとTriglycerideであり、別の種類の脂肪である。貯蔵用のエネルギー源である。

コレステロールは主として肝臓で作られるものであり、食べ物としてとるコレステロールの割合はきわめて小さいそうだ。従って食べ物の表示にあるコレステロールの量はそれほど気にする必要はないらしい。

さて、このコレステロールであるが、単体では血液によって体中に運ばれないので、たんぱく質に付着して体中を回る。このコレステロールとたんぱく質との結びついたセットをリポプロテインと呼ぶ。そしてこの脂肪に対してたんぱく質がどのくらい多いかに応じて、High Density, Low densityリポプロテインと呼ばれる。すでにお分かりだと思うが、これらが、俗に言われるHDL(High Density Lipoprotein)、LDL(Low Density Lipoproteinの意味なのである。またvery Low density Lipoproteinというのもある。
HDLとLDLはたんぱく質と脂肪の比率が異なるだけではなく、役割が異なる。LDLは肝臓から全身の細胞までコレステロールを届ける働きをし、各細胞の細胞膜の補充などに使われる。他方HDLは各細胞でいらなくなったコレステロールを肝臓に戻す働きをしている。問題なのはコレステロールを各細胞に対して送りすぎた場合である。その場合LDLは血管に付着してしまうのである。そしてこの付着がひどくなると血管の流れが阻害され、健康上悪影響を起こすのである。


2、コレステロールを正常に戻すには

 それではどのようにして、コレステロールのバランスを健康状態に戻すかということを場合別に検討してみよう。

トータルコレステロール値が高い人
トータルコレステロールはHDL, LDL, 及び中性脂肪からなる。
この中で何が標準より高いかを判断することが必要である。以下にそれぞれの要素別に対策をあげる。

1)中性脂肪値が高い人
 脂肪にも色々種類がある。 ここで問題になるのはSaturated fat(飽和脂肪):これは肉などに含まれているもので、中性脂肪からなる。 過剰なカロリー消費や、糖分の取りすぎから起こる事が多いので、炭水化物や糖分の摂取しすぎを控えるようにする事が大切である。 腹八分目ということばがこのタイプの人には大切である。

2)LDLが高い人
 ここではTrans fat(トランス脂肪)というのが問題になる。トランス脂肪酸というのは、マーガリン、ドーナッツやクッキー、ファーストフードに良く含まれているもので、食品を長持ちさせるために使われている。これは特にLDLを増やしてしまう。Trans Fatの摂取を抑える事が必要である。米国では食品に成分を表示する事が義務付けられているので、自分でチェックをする事が出来る。
 そして第2に、定期的な有酸素運動を行うことが必要である。最低でも週3回、一回30分以上の有酸素運動をすることによってLDLを下げ、HDLをあげる事が可能である。


3、以上である。
  その後どうなったか、2010年の健康診断でその結果を報告したい。

2010年2月22日月曜日

ハイ

ランニング・ハイと言う言葉がある。

自分は疑心暗鬼だったが、実は本当にあるようである。

しばらく走っていると、ふと体が軽くなるときがくるのだ。

それは大体30分ぐらい走った後。

それまで「まだかよ」と思ったり、足がふらふらしていても、その頃になると、
それらがすっと消えるのである。

脳内伝達物質が分泌されて、ハイになるということだが、

体というのは不思議なものだ。

このようなハイな気分というのは、他の機会にはあまり経験したことがない。

ランニングが病みつきになるのはこんなこともあるからである。

2010年1月24日日曜日

休みの効用

「休む」ということばは、どのような響きを持っていますか?
やはり、ネガティブなものでしょうか。

最近のいくつかの経験から、休みというのはプラスに理解することができるということをご紹介したいと思います。

ここ1年ばかりランニングにこだわっています。そして何回かレースにも出場しました。
あるレースでは一回も休むことなく完走しました。しかし他のレースでは途中少し休んで完走しました。興味深いのはその結果です。タイムで行くと、途中で休んだものの方がよい結果が出ているのです。
 これを分析すると次のようになります。休まないと決めたときは、どうしてもペースをセーブして走ってしまうのです。しかし歩いてもいいと思ったときは、しんどくなったら休めばよいと考えて、かなりペースをあげることができるのです。早いスピードで走ることによるメリットは、途中で歩くことのロスより大きいのです。

 この発見は私にとって、驚きでした。これを大きく解釈するとどうなるでしょうか。とにかく休まずに毎日仕事を続けるよりも、ペースダウンを前提に、時にはスピードを上げて仕事をしたほうがよいということになります。

人生もやはり結果を出さないと、意味がありません。
休みを前提に、スピード走の時間をとってみてはどうでしょうか。

2010年1月16日土曜日

Houstonの風景

ヒューストンの風景も捨てたものではありません。

先日ヒューストンのダウンタウンで開催された10Kマラソンに参加しましたが、そこで走ったコースがとてもよい景色だったので、ご報告させていただきます。

このコースはダウンタウンを少し走った後、メモリアルドライブを西に走って戻ってくるコースです。ダウンタウンのビル群からAIGのビルのあたりまで行って戻ってくるという感じでしょうか。
このあたりはバッファロー・バユウに沿ったなだらかな丘陵地帯です。丘陵といっても上りはほとんどないのですが、なんとも表現のしようのない別世界なのです。あえて言えば曲線を多く使ってゆったりと描かれた印象派の風景画とでもいいましょうか。

ただ平らな土地というヒューストンのイメージを払拭してくれるのに十分でした。
また走りたくなるコースとはこういうところのことを言うのでしょう。
景色がよいので、思わずのんびりと走ってしまって、タイムは落ちてしまいましたが、最後まで歩かずに完走できて、満足です。

2010年1月1日金曜日

クリスマスおめでとう

クリスマスおめでとうございます。

そして2010年、明けましておめでとうございます。

先日のUSAトゥデイに、新年の抱負の記事が出ていました。
心の有様、たとえば、Compassionm, 思いやりを示すということを抱負に入れてみてはどうかという内容でした。こういうことは意識していないとなかなかできないことです。ですから豊富に入れるというのはよいアイディアだと思います。

 2009年の紅白歌合戦には、Susan Boyleが参加して、Les Miserableから「夢破れて」を歌いました。今回遅まきながらYoutubeのクリップを見てみましたが、愕然とし、そして感動を受けました。歌の前の話し声からはあの歌声は想像できません。そして年齢、容姿、、、彼女は母親の世話をして暮らしていて、教会で歌っていたそうですが、お母さんに言われて、応募したそうです。しかしあの歌い方は相当な訓練の賜物です。努力を続けてきたに違いありません。

夢を持ち続けること、そのための努力を続けることの大切さ、何事も遅すぎるということは決してないということを教えられました。

今年の新年の抱負には、Compassionをもつことと、夢の実現にむけての訓練を惜しまないという項目を入れたいと思います。