2010年2月22日月曜日

ハイ

ランニング・ハイと言う言葉がある。

自分は疑心暗鬼だったが、実は本当にあるようである。

しばらく走っていると、ふと体が軽くなるときがくるのだ。

それは大体30分ぐらい走った後。

それまで「まだかよ」と思ったり、足がふらふらしていても、その頃になると、
それらがすっと消えるのである。

脳内伝達物質が分泌されて、ハイになるということだが、

体というのは不思議なものだ。

このようなハイな気分というのは、他の機会にはあまり経験したことがない。

ランニングが病みつきになるのはこんなこともあるからである。

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