ランニング・ハイと言う言葉がある。
自分は疑心暗鬼だったが、実は本当にあるようである。
しばらく走っていると、ふと体が軽くなるときがくるのだ。
それは大体30分ぐらい走った後。
それまで「まだかよ」と思ったり、足がふらふらしていても、その頃になると、
それらがすっと消えるのである。
脳内伝達物質が分泌されて、ハイになるということだが、
体というのは不思議なものだ。
このようなハイな気分というのは、他の機会にはあまり経験したことがない。
ランニングが病みつきになるのはこんなこともあるからである。
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